鼻水 Q&A

鼻水の成分って?

Q

鼻水の成分ってなに?

A
鼻水は、涙腺・鼻腔・副鼻腔の3箇所の分泌液がそれぞれ混じりあって作られるものです。

 

Q

鼻水は垂れる度にふくべき?それとも垂らしたままで大丈夫?

A
耳かゆい透明のさらさらした鼻水の場合は、神経質にふかなくても大丈夫です。
膿性の鼻水は、そのまま放っておくと皮膚がかぶれることもあるので気付いたらふいてあげましょう。皮膚があれないように、ベビーローションで保湿をしてあげてくださいね。

 

Q

兄弟に鼻水の症状がある場合、どんな対処が必要?

A
家族や兄弟に鼻水や鼻づまりなどの症状があるときは、感染者との濃厚な接触を避けてください。また、感染している兄弟がおもちゃをなめて、赤ちゃんがそれを触り、触った手を口に入れて移る可能性もあるので気をつけてください。

 

Q

鼻水吸引器を使おうとすると嫌がり上手に使えないのですが…。

A
鼻水や鼻くそを無理矢理とろうとすると、赤ちゃんや子供は痛いので嫌がります。
お風呂上りや、蒸しタオルなどで鼻水・鼻くそを柔らかくしてから使うといいかもしれません。吸うときは頭が動かないようにしっかりと固定してあげましょう。嫌がるでしょうが、鼻水をってあげたほうが呼吸が楽になります。
お風呂

 

Q

鼻水・鼻づまりが気になるときは、小児科と耳鼻咽喉科のどちらを受診するべき?

A
せき・発熱など鼻水・鼻づまりなどの鼻以外の症状があるときは、まずかかりつけの小児科を受診しましょう。 受診後も鼻水が長引いて治らない、耳をしきりに触るなど中耳炎が疑われる場合や、膿んだ鼻水が出ているときは、耳鼻咽喉科を受診しましょう。

 

Q

赤ちゃんが鼻水が出やすく鼻がつまりやすいのはなぜ?

A
赤ちゃんの鼻の粘膜は刺激に敏感で、ほこりや気温の変化など、ちょっとした原因で大人に比べてすぐに鼻水が出たりくしゃみをしたりします。また、お母さんからもらった免疫は6ヶ月頃になると失われてしまうため、ウイルスや細菌による感染症がかかりやすくなります。鼻の粘膜がウイルスや細菌に感染すると、粘膜が炎症を起こし膨張したり、鼻腺からの分泌液(鼻水)が増えます。
鼻水は最初サラサラですが、炎症が進むとだんだん粘りけが出てきて、膿のような状態になります。赤ちゃんの鼻腔は狭いので、鼻水がでるとすぐに鼻が詰まってしまいます。なんで?

 
 

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