Q.鼻水吸引器は何歳まで使えるの?

何歳まででも使うことができます。

自分で鼻をかめるようになってからも電動鼻水吸引器は必要

「電動鼻水吸引器は自分で鼻をかめない赤ちゃんにしか使うことができない。」
そう思われている方も多いのではないでしょうか。

しかし、正しく鼻をかまないと、せっかくかんでも症状を悪化させてしまうことがあります。正しくかめるようになるまでは、電動鼻水吸引器を使用して子供をサポートしてあげましょう。

子供が鼻をかむときに注意したい3つのこと

子供が鼻をかめるようになったら、下記の3点に注意してあげてください。

1.力まかせにかんでいないか
2.両方の鼻を一度にかんでいないか
3.中途半端にかんでいないか

1と2は鼻腔内への圧力に関係しています。これらは鼻腔内にかける圧力が強くなってしまうため、最悪の場合耳管を通して鼓膜を破いてしまう可能性があります。
3つ目に関しては特に子供に多く、鼻をかむ力が弱い為に起こります。鼻腔内に鼻水が残った状態が続いてしまうため、鼻をかんだつもりでいたのに、鼻水が残ったまま中耳炎といった症状に繋がってしまいます。

このように正しい鼻のかみかたができるようになるまでは、電動鼻水吸引器でのサポートが必要です。

鼻水の放置以外に風邪を重症化させてしまうこと

また、子供によっては自分で鼻をかめるようになっても、鼻水をすすってしまう子が多くいます。
鼻をすするということは、せっかく異物を体の外に出そうとしている鼻水を奥に押し戻してしまうことになります。
また、すすり続けることで鼻水が鼻の奥へといってしまい、お子様の場合は耳管が短いため、鼻水が耳へと達し、中耳炎を発症させてしまいます。
子供は上記のように正しく鼻がかめていないことがあったり、耳管がまだ成熟していないのでサポートとして電動鼻水吸引器の使用をおすすめします。

電動鼻水吸引器は大人でも使える

電動鼻水吸引器は、実は鼻水・鼻づまりに困っている方であれば何歳であっても使用することができます。
大人でも、花粉症や風邪で鼻水が止まらないと、一日に何度も鼻かまなければいけないため、皮膚がボロボロになってしまうことはないでしょうか。メルシーポットのような大人が使っても十分な吸引力がある電動鼻水吸引器であれば、そんな大人も多く使用しています。鼻吸い器であれば鼻のまわりをこすることがない為、鼻のかみすぎによる肌荒れの予防にもなります。
また、電動鼻水吸引器は障害で鼻がかめなかったり、介護が必要な老人にも使われています。

 
 

Q&A一覧に戻る

 

おすすめの電動鼻水吸引器比較